次の日曜(10/18)マーヤーデーヴィー精舎にて関西ダンマサークル「読書会」(自主勉強会)を行います。
前回テキスト(瞑想経典編「常に観察すべき五つの真理」)の残りの部分を読み終える予定です。
それから次のテキストは本の続きである「戒め」経の解説を読み進めたいと思います。この内容は「見解を捨てられるか」というテーマです。難しいテーマです。「見解を捨てる(仏道)」という意味・理解は、何も考えないことと理解すると実行不可能にも思えます。見解に執着せず、見解にこだわらない、見解を手放す、これならまだ実行可能性があると思います。しかし、自分の持っている考えを見直す/変えるということも、そう簡単ではありません。自分が見たこと、感じたこと、思ったことは、自分とっては確かな事実であり、疑いようのない経験ですから、それが間違っている、偏っている、主観であり捏造した認識だとは到底気づきません。思いや考えを捨てる前に、それらが間違っているのか正しいのか、悪か善なのか、その判断も必要になります。次のテキストでは、どのようにして「見解を捨てられるか」という内容を学びます。
興味のある方は、どうぞご参加ください。
関西ダンマサークル「読書会」
10/18(日)13時から
内容:接続待機、慈悲の瞑想、読書会、廻向の文
途中参加、退出も大丈夫です。
オンラインでも対面でもご参加いただけます。
問い合わせ先:079-506-0003 又は mayadevi@zeus.eonet.ne.jp
参加希望の方は、メールにてご連絡ください。参加URLをお知らせします。
テキストは画面共有いたしますので、お手元に持っていなくても大丈夫です。



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