かなり遅くなりましたが、5月に行われた関西ダンマサークルの報告です。憶えている項目だけ書きます。
▼2026年5/17(日)関西ダンマサークル「みんなでダンマ・ディスカッション」
・参加者15人
・最初に皆で「慈悲の瞑想」を行いました。
※テキスト添付
もうすっかり内容は忘れてしまいましたが、
・「四門出遊」は釈迦牟尼仏陀のエピソードではない
・「四門出遊」は過去仏であるヴィパッシー(毘婆尸)仏陀のエピソード
・その内容は長部経典 第14「大譬喩経」Mahāpadāna suttaṃに記載がある
https://komyojikyozo.web.fc2.com/dnmv/dn14/dn14c06.htm
・「法の鏡」Dhammādāsadhammapariyāyāの教えについて
・各自で自分が達している境地を判断できるようにと教えてられた内容
・覚りを誰かに認定してもらう必要はない
・仏教の主は、普遍的な法であり、特定の個人ではない
・この内容は長部経典 第16「大般涅槃経」Mahāparinibbāna suttaṃに記載があります。
https://komyojikyozo.web.fc2.com/dnmv/dn16/dn16c09.htm
・「自灯明、法灯明」attadīpa, dhammadīpaについて
・自分を拠り所にするとは、(身受心法)自己観察をすること
・法を拠り所にするとは、ブッダの教えを理解すること
・この内容も長部経典 第16「大般涅槃経」Mahāparinibbāna suttaṃに記載があります。
https://komyojikyozo.web.fc2.com/dnmv/dn16/dn16c11.htm(ウェールヴァ村における雨安居入り)
※お釈迦様の最後の雨安居では、かなり身体的な苦痛、死ぬほどの激痛があったそうです。従者であるアーナンダ尊者も遠くから様子を窺っていたようですが、かなり心配になりふらふらになったそうです。
・他にも長部経典 第26「転輪王経」Cakkavatti suttaṃにも記載があり
https://komyojikyozo.web.fc2.com/dnpv/dn26/dn26c01.htm
・また相応部経典「自洲経」(『相応部』22-43)Attadīpa suttaṃにも記載があります
https://komyojikyozo.web.fc2.com/snkv/sn22/sn22c043.htm
以上です。
お釈迦様のエピソードが経典の中に散りばめられています。どんな人であったのか、興味深いです。終わり
文章:MA
写真:LL







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