超高齢社会を生きる私たちにとって、「脳の健康」と「心の健やかさ」は切り離せないテーマです。 本講演会では、認知症研究の権威である池田学先生をお迎えし、医学・脳科学の最前線からお話しいただきます。さらに、テーラワーダ仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老より、認知症を恐れるのではなく、心を育てておくことが大切であるとして、初期仏教が説く「心の整え方」をご指南いただきます。
科学と智慧が響き合う特別な対談を通し、これからの人生をより豊かに、軽やかに過ごすためのヒントを見つけてみませんか?
開催概要
人生に役立つ講演会 特別編2027
「心の病と脳の健康」
心と体のマネージメント
日時:2027年 1月23日(土)午後13時30分から
会場:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)10階
【大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51】
参加費:500円
申し込み期間:10月1日~2027年1月16日まで
主催:日本テーラワーダ仏教協会
▼講演会の内容
第一部 池田学先生「最新の脳科学から認知症の理解やケアについて」
第二部 スマナサーラ長老「心のメカニズム」
第三部 特別対談:脳と心 人生を健やかにいきるために
質問募集
★お二人の講師に聞いてみたい質問を募集しています。申し込み時のアンケートにて質問をお寄せください。※お寄せいただいた質問は、すべて回答されるわけではありません。あらかじめご了承ください。
★質問受付フォーム
※上記フォームでも随時質問を受付けております。
講師プロフィール
講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老
Ven.Alubomulle Sumanasāra Nāyaka Thero
13歳で出家得度され、スリランカ国立ケラニア大学で仏教哲学の教鞭をとる。
1980年に国費留学生として来日、駒沢大学 大学院で道元をテーマに研究された後、日本で初期仏教の伝道活動を開始。
長年にわたり、数多くの講演や瞑想指導を通して、釈尊の根本の教えを説き続けている。著作は「怒らないこと1・2」(だいわ文庫)「心配しないこと」(大和書房)など多数。NHK番組「バリバラ」「スイッチインタビュー」などテレビ、雑誌などの様々なメディアにたびたび取り上げられている。
講師:池田 学(いけだ まなぶ)
医師、日本精神神経学会 精神科専門医・精神科指導医、日本老年精神医学会 老年精神医学専門医・指導医、日本認知症学会 認知症専門医・指導医。1984東京大学理学部卒業、1988大阪大学医学部卒業、1994兵庫県立高齢者脳機能研究センター研究員兼医長、1996愛媛大学医学部精神科神経科助手(田邉敬貴教授)、2016大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室教授などを経て、現在 大阪精神医療センター・脳とこころの未来医療センター センター長、大阪大学健康支援・相談センター 特任教授
対談司会者:栃木 衛(とちぎ まもる)
医師、日本精神神経学会精神科専門医・認知症診療医、認知症サポート医。1999年東京大学医学部卒業、2007年東京大学大学院医学系研究科医学博士課程修了。東京大学医学部附属病院講師、帝京大学医学部教授などを経て、現在電気通信大学保健管理センター教授・センター長。
交通アクセス
●京阪電車中之島線
「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ
●梅田からタクシーで約10分
●大阪駅から無料シャトルバス ※運行
※リーガロイヤルホテルのシャトルバスをご利用いただけます。
https://www.rihga.co.jp/osaka/access/free_bus/
予告チラシ
問い合わせ
(宗)日本テーラワーダ仏教協会
マーヤーデーヴィー精舎
〒669-1525 兵庫県三田市対中町21-2
電話:079-506-0003(火・水を除く10時~16時)
メール:mayadevi_staff@zeus.eonet.ne.jp



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