兵庫県三田市にあるマーヤーデーヴィー精舎で行われる瞑想会です。予約不要でどなたでも参加していただけます。午前はスマナサーラ長老のご法話があります。昼休憩を挟み、午後からはスマナサーラ長老から初めての方への瞑想指導がございます。慈悲の瞑想の実践と、ヴィパッサナー瞑想という気づき・実況中継による自己観察の訓練で心を育ててみましょう。どうぞ、ご参加ください!お待ちしております。
当日の予定として読経や法話があり、参加者一同が講堂に集まります。その際、皆様にマスク着用をお願いいたします。参加者が多くなりますので、念のため感染症予防としてマスク着用をお願いいたします。※瞑想中や日中はマスク着用は任意です。
マスクは精舎にもたくさん在庫があり、ご自由にお使いいただけます。自分に合ったマスクが良い方は、どうぞご持参ください。
当日のスケジュール
09:30~ 読経・慈悲の瞑想
法話
11:30~ お昼休憩(お釈迦様へ食事のお供え)
関西運営ミーティング
13:20~ 参加者集合、読経
13:30~ 初めての方へ瞑想指導・自主瞑想
18:30 読経・廻向の文、終了
※都合により予定が変更する可能性があります。予めご了承ください。


講師プロフィール

アルボムッレ・スマナサーラ長老
Ven. Alubomulle Sumanasāra Nāyaka Thero
1945年4月、スリランカ生まれ。 13歳で出家得度され、スリランカの国立ケラニア大学で仏教哲学の教鞭をとられました。 1980年に国費留学生として来日され、駒沢大学 大学院で道元をテーマに研究された後、日本で初期仏教の伝道活動を開始。長年にわたり、数多くの講演や冥想指導を通して、釈尊の根本の教えが伝わるよう説き続けている。著作も「怒らないこと1・2」(だいわ文庫)「心配しないこと」(大和書房)など多数で、またNHK番組「バリバラ」「スイッチインタビュー」などテレビ、雑誌、WEBなどの様々なメディアにたびたび取り上げられている。 スマナサーラ長老は、初期仏教とは、釈尊の教えを理解して実践し、自と他の幸せを願い、自らの心を清らかにしていく教えであると説かれています。
慈悲の瞑想・ヴィパッサナー瞑想会とは
駐車場について
当日、一般には駐車場はご利用いただけません。お車でお越しの方は、各自で周辺の駐車場をご利用ください。また近隣へのご迷惑にならないようご注意ください。
精舎近くのホテルご紹介(徒歩圏内)
①さんだサンライズホテル本町
https://sanda-sunrisehotel.jp/hommachi/
②ホテルメルクス
https://hotel-melxe.jp/
③さんだサンライズホテル
https://sanda-sunrisehotel.jp/
④プラザホテル三田
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15266/15266.html
問い合わせ
日本テーラワーダ仏教協会 マーヤーデーヴィー精舎 事務局
079₋506₋0003
mayadevi@zeus.eonet.ne.jp
関西瞑想会スタッフ
mayadevi_staff@zeus.eonet.ne.jp
前回レポート



コメント